「第3回 文法の日セミナー」を開催しました!

開催日:2008年4月13日(日)/場 所:帯広、東京、名古屋、大阪
★「文法の日」とは・・・
平成18年4月、帯広の加盟校ジョイ・イングリッシュ・アカデミー 浦島久学院長の提案でスタートしました。毎年4月の第2日曜日を『文法の日と位置づけ、英語を学ぶ仲間が集い、英文法の大切さを見直そう!という運動で、3回目となる今年は、帯広、東京、大阪、名古屋などでセミナー・イベントが開催されました。全外協はこの行事を応援しています。 来年、イベントを開催してくださるスクールさんを募集しております。
【お申込・お問い合わせ】
TEL:0155-33-0198 e-mail:joyadults@joyworld.com
ジョイ・イングリッシュ・アカデミー
【イベント1】 ジョイ・イングリッシュアカデミー
 昨年に引き続き 英語総合研究所所長 阿部一先生を講師にお迎えしました。キーワードは「瞬発力」。参加者は100名でした。
初級講座 『中学文法でバンバン英語力をつける』
 「エレベーターで乗り合わせた人に話しかけますか?」という問いから、コミュニケーションに必要な英文法とは何なのか、なぜそれが大切なのかを学びました。笑いに包まれたセミナーのあと、参加者のみなさんはさっそく「文法探しの旅」に出ました。
中級講座 『冠詞が分かれば英語が分かる』
阿部先生 “a”なのか“the”なのか “that”なのか、はたまた無冠詞なのか。簡単な英文を例に挙げ、わかりやすく、それらの違いを説明してくれました。常識力があれば冠詞が抜けていても理解はしてもらえるけれど、中級以上になって冠詞を使いこなせば、もっと正確に、なおかつ合理的で味のある描写や語りができる、というお話でした。
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【イベント2】 アメリカン・ハウス(西東京)
 昨年に引き続き第1部は英語学習セミナー、第2部はマジックショウ。雨模様の寒い日曜日でしたが、学院長 松崎博先生の講義と○○○ギャグに、参加者の方々は感心したり笑ったり、頭も心も温まったひとときでした。松崎先生は声が(も)ステキですね!参加者は50名で満席でした。
第1部 『つきつめれば英語は単語』
松崎先生 テーマは「語彙を増やすウルトラC」。本来英単語は外来語と接頭辞に基づいて成り立っている、という切り口から英単語を眺めると、なるほど!成り立ちの意味がわかる!とっつきにくいと思っていた単語が頭に入りやすい!ということがよくわかり、とてもためになりました。いくつか例を挙げておきます。
画廊(がろう)という日本語は英語の「gallery(ギャラリー)」が語源。
簿記(ぼき)という日本語は英語の「bookkeeping(ぶっくきーぴんぐ)」が語源。(会場爆笑となりましたがこれは真実です!)
フリーサイズ=ひとつのサイズで全てにフィットする→One Size Fits All
コンセント=電気を外に出させる口 →outlet
coincidentco(共に)+incident(起こる)」(偶然の一致)
★続きはこちらの音声ブログでどうぞ!最初の15分間、講義が聴けます!
 →http://www.voiceblog.jp/hiromatsuzaki/
第2部 『マジック ショウ』
 多摩マジシャンズ協会のプロ・アマさん達の楽しいマジック ショウがありました。

辻蜜[写真右]バルーン マジックの第一人者 辻蜜さん。動きがあって、とにかく早い!じっとみていてもよくわからない。だからマジック(笑)

[写真下左]本業は簿記学校の先生というから驚きです! 居酒屋マジシャンさん

[写真下右]本業は精神科のお医者様。指がしなやかでとてもきれい。さとる先生

居酒屋さんさとる先生
(全外協スタッフによるレポートでした!)
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【イベント3】 渋谷外語学院日伊学院(東京・名古屋・大阪)
★日伊学院 大阪校
イタリア語 『なるほど文法』 入江たまよ 先生
セミナー風景参加者:25名] 文法の日は、大阪校20周年記念第4回特別文化講座として開催し、大変な反響のもとに終了。入江たまよ先生の授業は、うまく構成されていて楽しく、あきさせず、たまよワールドに引きこまれた。(実施者より)


★日伊学院 名古屋校
イタリア語 『なるほど文法』入江たまよ 先生
入江たまよ先生参加者:15名] イタリア人の子供に電話で聞かせる童話の本を使ってことわざについて学習し、また、イタリアと日本のことわざ比較をすることで、改めて、考え方の違い・文化の違いについて考えさせられた。また、頭を柔軟にするなど、日本人の立場から見たイタリア語学習へのアプローチのようなものも理解できた。(実施者感想)
★日伊学院 東京校
イタリア語 『イタリア語らしい作文のための伊文法』 Faliero Salis 先生
参加者:28名] 作文のレッスンはとても楽しく、かつ体系的に構成されていた。まず、簡単なシチュエーション(オフィスやレストラン等)のテーマから連想される、単語、動詞をブレーンストーミング方式で書き出していくところから始まる。複数の過去形の使い分けを、描写と叙述の表現のちがいにクローズアップさせていき、フレーズを長くしていく方法で作文の書き方を、体験させながら納得させる導き方は、非常に効果的で、感動的な充実したレッスンだった。(受講者感想)
★渋谷外語学院
英語 『TOEIC(R)スコアアップを目指す英文法』 小山克明 先生
小山先生参加者:16名] TOEIC(R) 990点満点を何度も取得しているエキスパートの小山先生の講義はまさに実践的極秘テクニックのオンパレード。受験に際しての注意点、裏技などを惜し気もなく披露していただいた。Part5,6,7の取り組みについて、7が一番簡単だから、ここに時間を十分残しておこう。その為には、5,6は熟読しないで、平均20秒で解いていき、分からないところは、飛ばしなさいと言われた。超高度なテクニックは今後の役に立つと嬉しくなった。(受講者感想)
ドイツ語 『発明の国ドイツを紹介する独文法』 Daniel Gross 先生
参加者:4名] 日常生活に密接につながったものの発明の紹介が多かった。現在も使われているものも多く「こんなものも・・・」と思う楽しい発見もあった。たとえば、アスピリン、お菓子のグミ、エアーバック、ジーンズ、MP3、ハーモニカ、ティーバック、などなど。文法というより楽しいドイツワールドへの招待という講座で、とても楽しく受講できた。(受講者感想)
フランス語 『シャンソンから見た仏文法』 Clement Bulle 先生
参加者:6名] エディット・ピアフのシャンソンを聞いて、その美しい歌詞から、フランス語の特徴やフランス人のものの考え方、文化などにも触れながら、講師の音楽のようなフランス語に夢心地。日本人講師がサポートに入りましたが、参加者のフランス語力が高く、ほとんど通訳は必要なかった。(実施者感想)
中国語 『オリンピックに役立つ中文法』 王淑敏 先生
参加者:1名] 「思いがけず、個人レッスンで中国語を堪能しました。」と上機嫌でおかえりになりました。講師曰く、中国語がとても上手なかたで、話に花が咲いた由。(実施者感想)
日本語 『敬語だいじょうぶ? 文法』 森本真 先生
参加者:外国人2名、日本人4名 合計6名] 日本人でありながら正しい敬語を使うことがいかに難しいか日ごろから感じていたので、文法の日のレッスンを受講して少し正しい知識を学ぶことが出来た。 丁寧な表現をしようとするあまり、二重敬語を使っていたことや、尊敬語を使っているつもりが実は謙譲語になっていたりなど、社会人として当たり前に出来ていなければならないことが、出来ていないことを思い知らされた。敬語の勉強を始める良いきっかけになった。(受講感想)
 4月に就職して仕事では敬語が必要です。友達と話すときと、仕事で話すときの言葉がちがうので、日本語はむずかしい。もらったテキストを会社でも時々見ながら役立てている。(ネパール人 受講者感想)
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【イベント4】 ヴィゴラ ランゲージ スタジオ(名古屋)
『楽しく学ぶ英文法』 瀬戸勝幸 先生
※好評につき、今後隔月で文法セミナーを開催する予定です。
参加者:5名] セミナーの内容 現在完了を中心に会話の中で時制をどのように使うかを学ぶ。
【感想】
・大変役に立った
・また受講したい
・知ったことを実際に使っていきたい。
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