加盟校研修in群馬タイトル

開催日:2005年11月18日(金)〜19日(土)
訪問先:SELHi第一期指定校「群馬県立中央高等学校
    今年7月新規全外協加盟校「イングリッシュハウス 前橋外語学院
参加者:10名

2005年11月18日(金) 群馬県立中央高校
群馬県立中央高校スナップ02アイコンSELHi(スーパーイングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)の第一期校で、中高一貫の「中等学校」を目指している話題の学校を訪問。若林校長先生が英語科のご出身ということもあり、大変熱心にALTと日本人教師のTT教育を進めておられます。
アイコンその日は、「高1の電話コミュニケーション」授業を拝見。日本語の「もしもし」は、英語でなんて言う・・・などなど、生徒たちは実に素直に授業に参加していました。
アイコン女性教諭とALTがモデル会話をした後、生徒2人が一組で電話コミュニケーション。50分の授業はあっという間に終わりました。和気藹々とした授業を拝見しました。
群馬県立中央高校スナップ01アイコン中央高校は6年制の中等教育学校へ移行する途上にあり、カリキュラムの整備から、校舎の増築、改修で大変とのこと。しかし、広いフリースペース、普通の1.5倍はある広い廊下。日本文化を学ぶ「日本文化学習室」、元国連事務次長の明石康さんのような国際人を育てたいという「明石ルーム」、そして、床にベタッと座ってネイティブと日本人教諭が指導する「音楽」の授業。
アイコン宮崎教頭先生は、目標は「理科」や「数学」を英語で教えることだとおっしゃっていました。県立高校がここまで変わってきていることに、一同、感嘆の声を上げました。

2005年11月19日(土) イングリッシュハウス 前橋外語学院
前橋外語学院スナップ01アイコン翌日は7月に全外協に入会されたばかりの「前橋外語学院」。まず、経営母体の中央総合学院の幅広い経営内容、経営規模、多岐にわたる戦略に驚かされました。前橋外語学院は全社の中の語学部門担当のセクションです。
アイコン清潔でおしゃれなビルを一棟借りした、広い教室が10数室。明るい受付、ガラス張りの外観の目立つ所に「全外協加盟校」の大きな文字。その上には、各国の国旗が気持ちよさそうにはためいていました。
前橋外語学院スナップ03アイコンこの日は「社会人のミドルコース」を拝見。ベテランのネイティブと3人の社会人が職業の選択、課題などについてリラックスした雰囲気の中で、ホワイトボードとラジカセを使っての60分授業でした。
アイコン今回の視察研修は、同校の副学院長である佐藤公彦先生に多大なご尽力を頂き、2日間の研修がスムーズに進行し、有意義に過ごすことが出来ました。頼もしい新入会員を得て、事務局としましても心丈夫になりました。
アイコン今後とも、全外協の運営にぜひ積極的にご参加いただきたいと思います。
前橋外語学院スナップ




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