2006年6月23日全外協セミナーのお知らせ
日  時 2006年6月23日(金)15:30〜18:15
会  場 (財)津田塾会 5階08教室
http://www.tsudajukukai.or.jp/mapicon.gif
内  容
第15回セミナー/15:30〜16:45
英語の学び方、教え方:インプットからアウトプットへ
講 師:浦島 久(うらしま ひさし)先生
対 象:英語教員、英語学習者など

第16回セミナー/17:00〜18:15
松下幸之助が求めたもの —新時代を拓く人々—
講 師:関 淳(せき きよし)先生 (松下政経塾 塾長)
対 象:語学学校経営者、職員など


浦島先生セミナー
セミナー会場風景01 帯広生まれ・帯広育ち、ジョイ・イングリッシュ・アカデミーの浦島久先生による待望のセミナーです。ネクタイが大の苦手という先生は、ご自身のプロデュースによるCD「十勝の森から」のBGMにのって、COOL BIZで颯爽と登場し、切れのよいジョークとダジャレの2連発で、会場の雰囲気は一気になごみました。
セミナー会場風景02 「ちょっとアドリブ英会話」では、2人1組になってロールプレイを行い、会場は役者さんの稽古場さながらの熱気に包まれました。英語学習を一本の木にたとえ、バランスの良い木を育てるための学習法、教授法について、これまで教室で実践してこられた「浦島先生独自の教授法」を具体的に教えてくださいました。
 笑いあり、ちょっぴり涙ありのセミナーでしたが、「英語の勉強って楽しい!」「頑張って続けよう!」浦島先生のセミナーをとおして、皆さんにそう感じていただけたのではないでしょうか。
浦島先生の近著:「1分間英語で自分のことを話してみる」(中経出版)、
「英語野郎 英語YAROO Vol.4』(技術評論社)
浦島先生ブログhttp://www.joyworld.com/blogs/urashimasnote/

関先生セミナー
セミナー会場風景03 戦前、戦後を通じ、日本の昭和期に繁栄と幸福をもたらした松下電器の創業者、松下幸之助翁の人となり、経営の真髄、松下政経塾設立の理念と経緯を、当時側近として仕えておられた関淳先生にお話いただきました。
 日本の政界を危惧した幸之助翁が、日本の将来を背負い、変えることができるのは、若く優れた人材であることに着眼し、人材育成の場として私財を投じて「松下政経塾」を設立されたことはよく知られていると思います。幸之助翁は、すべての人間から学ぶ姿勢、世のため、人のため、ひいては自分のためになる仕事をする姿勢を終生貫きとおされたそうです。「繁栄のないところには平和も幸福もない」という翁の思想、「事業は人なり」という翁のことばは、進むべき道・生きる指針が見失われがちな現代社会への警鐘のように聞こえました。

懇 親 会
懇親会風景01
 セミナー終了後の懇親会には、来賓として文部科学省の方々をお迎えし、全国各地から参加された会員、賛助会員の皆様が、近況報告や情報交換などを行いました。


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