夏の「全外協セミナー」を開催しました!
テ ー マ
「学習者に求められる英会話学校と経営者の課題」
開催日時 2013年 6月2日(日) 15:00〜17:00
会  場 津田ホール 1階 会議室
講  師 トンクス・バジル 先生
学びのアクシス 校長)
全外協セミナー/トンクス・バジル先生の
『学習者に求められる英会話学校と経営者の課題』
トンクス・バジル
バジル先生1991年トロント大学卒業。文学士。同年ブリティッシュ・コロンビア大学大学院入学。1992年来日後英会話学校講師となる。英会話教材開発、塾・公立小学校などで指導者トレーナーとして活躍する一方、2000年から4年間、FM横浜の英語学習番組に出演。2004年アクシス英語学校(現:学びのアクシス)校長に就任。2008年より株式会社エドベック副社長。Teyl-JAPAN 英語教師養成 e-learning Program 主任チューター。
JALT(全国語学教育学会)会員。フランス語、スペイン語、中国語、日本語が堪能。趣味は旅行、料理。
講師関連サイト
株式会社エドベック [www.edvec.co.jp/home
学びのアクシス [www.axis-english.jp
photo_01.jpg 数多ある英会話スクールの中からお客様に選んでいただけるスクールになるためには、どのような日々の努力が効果的なのでしょうか。英語教師養成チューターとしてご活躍中のトンクス・バジル先生を講師にお迎えして、学習者と経営者両サイドの目線から「理想とされる英会話学校像」について考えました。

テーマ [1]:語学ビジネスの市場動向
グローバル化に伴い大人の受講生、小学校英語の流れの中で、幼児を含む子ども英会話部門が順調に伸びている。周辺ビジネスでは、e-learning、語学学習ソフトの売上増。高校のオールイングリッシュの流れを受けて、今後高校教師の受講が伸びることが予想される。選ばれるスクールになるためのヒント[1] Professionalism
テーマ [2]:情報社会に合う営業戦略
従来のマーケティングから一歩踏み込んだ手法により、そのスクールが自分の力を引き出してくれると学習者に感じさせること、スクールスタッフが、学習者の情報をきめ細かく共有することが鍵。選ばれるスクールになるためのヒント[2] Personalization
テーマ [3]:教師力の重要性
良い教師を育成しその力を可視化できるかどうか。学習者がスクールを辞める理由=教師・教務に不満がある=46%というアンケート結果の背景にあるものは?選ばれるスクールになるためのヒント[3] Personnel Management
テーマ [4]:退学防止の重要性
不満や苦情が出る前に気づいてフォローすることが大事。不満があっても言わない人=80%=サイレントマジョリティーの現実。個人ではなく会社として公正・公平に対応。徹底した原因分析と再発防止。選ばれるスクールになるためのヒント[4] Proactive Customer Relationship Management

 以上、テーマを4つに絞り、Y経済研究所の市場調査データ、エドベック独自のアンケート調査結果等を参考にしながら、問題提起と解決策について、意見交換を行いました。

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