「全外協セミナー」を開催しました!
テ ー マ
「マイナンバー制度について
〜基本的な仕組みと日常生活への影響〜」
開催日時 2015年5月17日(日)午後1時30分〜3時
会  場 弘済会館
講  師 稲次 真樹子氏(社会保険労務士)
参加人数 30名
稲次 真樹子 氏 講演
『マイナンバー制度について 〜基本的な仕組みと日常生活への影響〜』
2016年1月からスタートするマイナンバー制度について、制度のしくみ、個人が行うこと、企業が行うことの3点について、社会保険労務士の説明を受けました。マイナンバー制度とは、国民に個人番号を、企業等に対しては法人番号を割り振ることによって、これまで複数の機関に分散していた個人情報を同一人物として認識することにより、社会保障、税、災害対策の三分野において、効率的に情報を管理するための社会的基盤(インフラ)です。日本国内に住民票がある外国人に対しても日本人と同様に番号が割り振られるため、外国人労働者に対する社会保険への強制加入が強化されることになります。
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将来的にはクレジットカード、健康保険組合などに適用範囲が拡大される見通しですが、利便性や行政の効率化の向上が期待される反面、監視社会・情報流出に対する国民の不安があることも確かです。2015年10月より個人宛には通知カード、法人宛には国税局から通知書面が送られます。
同制度に関する情報はこちらのサイトから閲覧できます。
内閣官房 マイナンバー社会保障・税番号制度http://www.cas.go.jp/jp/seisaku/bangoseido/]のサイトへ。
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